式場併設斎場のご案内

臨海斎場町屋斎場 堀之内斎場四ツ木斎場 代々幡斎場桐ヶ谷斎場 落合斎場戸田葬祭場

葬儀プランのご紹介

お料理も返礼品も入った安心プラン

一般の参列者や親しい方にお越しいただく家族葬プラン

お通夜・告別式も行います。

料金:78万円(税別)

人数:20~40名

家族葬花祭壇 70plan2

含まれているもの

お棺・仏衣・お骨壺・ドライアイス二日分・ご遺骨安置台・写真(祭壇用写真付き)・受付、焼香道具20名様分・白木位牌・事務手続き代行・寝台車搬送10キロ・霊柩車20キロ・司会進行・スタッフ費用・納棺師

 

その他、必要に応じて掛かるもの

  1. 火葬料金
  2. 式場使用料金
  3. 通夜料理・告別式料理
  4. お飲み物代金(ご利用数)
  5. お布施

葬儀費用・お見積り例

一日葬プラン

ご家族・親族のみで告別式だけを行うプラン

*お仕事関係の方は、最近は都合を合わせられやすいお通夜に参列される事が増えています。

*お付き合いが少ない方は一日葬プランを選ばれることが多くなっています。

30plan 30plan2

 

お棺・仏衣・お骨壺・ドライアイス二日分・ご遺骨安置台・写真(祭壇用写真付き)・受付、焼香道具20名様分・白木位牌・事務手続き代行・寝台車搬送10キロ・霊柩車20キロ・スタッフ費用

オプション

納棺師によるメイクサービスが必要な方はお申し付け下さい。別途費用40,000円(税別)

葬儀費用・お見積り例

基本プラン

サービス内容 金額
祭壇、棺、人件費、写真額、受付道具、ご遺骨安置台、ドライアイス、事務手続き、寝台車(10km)、霊柩車(20km)、お骨壷、礼状、告別料理(5名分)、配膳人、棺上花、白木位牌 380,000円
インターネット割引 -19,000円
合計(A) 361,000円(税別)

 

料理・返礼品(人数により変動する費用) ※告別式のみ5名の場合

サービス内容 金額
告別式料理(3,150円X5個) 15,000円
合計(B) 15,000円(税別)

 

その他

サービス内容 金額
式場使用料(東京都内民営火葬場併設式場) 243,540円
火葬料(東京都内民営火葬場) 59,000円
合計(C) 302,540円(税別)

 

総額 合計(A※)+ 合計(B※)+ 合計(C)
※は税別となります。
619,540円(税別)

式場使用料・火葬料は、場所や地域によって異なります。

※当社でお手伝いをさせていただいた場合はこれ以上掛かりません。

※お寺様へのお布施と、お飲み物代(ご利用数)は含まれません

臨海斎場などの公営斎場を利用すれば、火葬料金・式場使用料は更に費用を抑えられます。

参考

サービス内容 金額

臨海斎場 式場使用料

臨海斎場 控室使用料

100,000円
火葬料金 34,500円
合計(C) 134,500円(税別)

組織区住民のケースです。(大田区在住の方の例)

葬儀の流れ 

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2.葬儀社手配

SO-KENグループ葬儀社(SD)からお電話させていただきます。

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3.葬儀内容打ち合わせ

SDがお伺いしてご要望に沿った葬儀の内容を作成します。

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4.葬儀施行

お伺いしたご要望に沿って葬儀の施行に入ります。

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5.葬後相談

仏事等、葬儀後の相談もお受けします。

家族葬・親族葬

  斎場 葬儀社費用(飲食含む) 会場費等諸費用

A家

東京都大田区 平和の森会館

¥442,044

¥57,200

B家

東京都新宿区 落合斎場

¥557,550

¥295,150

C家

東京都品川区 桐ヶ谷斎場

¥620,760

¥363,175

D家

東京都板橋区 戸田斎場

¥706,650

¥341,400

 

  斎場 葬儀社費用(飲食含む) 会場費等諸費用

E家

東京都渋谷区 代々幡斎場

¥836,640

¥344,650

F家

東京都府中市 多磨日華斎場

¥1,106,437

¥333,000

G家

東京都府中市 多磨日華斎場

¥1,282,890

¥295,450

H家

東京都渋谷区 代々幡斎場

¥1,786,050

¥293,275

*飲食、会場費、宗教者お礼を含めた総費用の実例です。

 

葬儀費用っていくらになるの?

というご相談をよくいただきます。

葬儀費用研究会では皆様にご理解いただきやすいように4つの項目にわけてご説明いたします。

 

 

東京斎場 一覧

名称 所在地 Tel アクセス 管理
東京博善株式会社 落合斎場 東京都新宿区上落合3-34-12 03-3361-4042 東京メトロ東西線落合駅から徒歩5分 東京博善株式会社
東京博善株式会社 桐ヶ谷斎場 東京都品川区西五反田5-32-20 03-3491-0213 東急目黒線不動前駅から徒歩7分 東京博善株式会社
臨海斎場 東京都大田区東海1-3-1 03-5755-2833 東京モノレール流通センター駅から徒歩10分 臨海部広域斎場組合
東京博善株式会社 代々幡斎場 東京都渋谷区西原2-42-1 03-3466-1006 京王新線幡ヶ谷駅から徒歩6分 東京博善株式会社
東京博善株式会社 堀ノ内斎場 東京都杉並区梅里1-2-27 03-3311-2324 東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅から8分 東京博善株式会社
東京博善株式会社 町屋斎場 東京都荒川区町屋1-23-4 03-3892-0311 京成上野線・東京メトロ千代田線町屋駅から徒歩5分 東京博善株式会社
株式会社戸田葬祭場 東京都板橋区舟渡4-15-1 03-3966-4241 JR埼京線浮間舟渡駅から1.5km、車で5分 株式会社戸田葬祭場
東京博善株式会社 四ツ木斎場 東京都葛飾区白鳥2-9-1 03-3601-0424 京成上野線お花茶屋駅から徒歩5分 東京博善株式会社
東京都瑞江葬儀所 東京都江戸川区春江町3-26-1 03-3670-0132 都営新宿線瑞江駅から徒歩13分 東京都
八王子市斎場 東京都八王子市山田町1681-2 042-664-5707 京王高尾線山田駅から徒歩8分 八王子市
立川聖苑 東京都立川市羽衣町3-20-18 042-522-2730 JR西国立駅から500m、徒歩7分 立川・昭島・国立聖苑組合
青梅市火葬場 東京都青梅市長淵5-743 0428-22-3918 JR青梅線青梅駅から3km、車で10分 青梅市
株式会社日華多磨葬祭場 東京都府中市多磨町2-1-1 042-361-2174 西武多摩川線多磨駅から徒歩8分 株式会社日華
府中市立府中の森市民聖苑 東京都府中市浅間町1-3 042-367-7788 京王線東府中駅から770m、車で5分 府中市
南多摩斎場 東京都町田市上小山田町2147 042-797-7641 京王相模原線南大沢駅から2km、車で約6分 南多摩斎場組合
日野市営火葬場 東京都日野市多摩平3-28-8 042-583-8888 JR中央線豊田駅から2km、車で8分 日野市
瑞穂斎場組合 東京都西多摩郡瑞穂町大字富士山栗原新田244 042-557-0064 JR八高線箱根ヶ崎駅から2km、車で5分 瑞穂斎場組合(瑞穂町、福生市、羽村市、武蔵村山市、入間市)
思い出を語るロマンの杜 ひので斎場 東京都西多摩郡日の出町大字平井3092 042-597-2131 JR青梅線東青梅駅から7km、車で15分JR武蔵五日市線武蔵五日市駅から7km、車で15分 秋川流域斎場組合
大島町火葬場 東京都大島町元町字黒ママ 04992-2-2914 元町港から2km 大島町
新島火葬場 東京都新島村字道下77 04992-5-1110 新島村役場から3.5km、車で約5分 新島村
式根島火葬場 東京都新島村式根島856-3 04992-7-0373 式根島支所から2km、車で3分 新島村
神津島村火葬場 東京都神津島村字金長 04992-8-1250 神津島港から車で10分 神津島村
三宅村火葬場 東京都三宅村阿古548-10 04994-5-0423 村営バス 二島バス停から2km、徒歩10分 三宅村
八丈町火葬場 東京都八丈町三根3481 04996-2-3020 八丈島空港から4km、車で10分 八丈町
小笠原村父島火葬場 東京都小笠原村父島字洲崎     小笠原村
小笠原村母島火葬場 東京都小笠原村母島字評議平     小笠原村

都立霊園

青山霊園
谷中霊園
染井霊園
雑司ケ谷霊園
多磨霊園
小平霊園
八王子霊園
八柱霊園

葬儀までの流れ・概要

臨終

日本の法律では、人の死は医師がそうと認めることが必要です。
とれは、医師が死亡診断書に必要事項を書き込むことで証明されます。
この手続は自宅で亡くなった場合も同じですから、遺体は必ず医師に診てもらうことになります。

末まつ期ごの水とお清め

死亡が確認されると、遺族と親族は「末期の水」をとります。
これは、割りお箸の先に巻き付けた脱脂綿をガーゼで包み白糸でとめたものに水を含ませ、故人の唇を潤す葬送儀式です。
「死に水Jともいわれる仏教の教えかうきた習わしで、冥土への旅立ちに際し故人に水を飲ませて元気づける意昧があります。

末期の水のあとに故人のお清めをしまゆかんす。
これは「湯濯jといって、故人の{本をぬるま湯やアルコールで丁寧に拭くことで、現世での汚れを清めて冥土へ旅立つという意昧が込められています。
湯濯は病院では看護士がやってくれますが、遺族が一緒に行った方がよりよいことはいうまでもありまぜんし、希望すれば遺族のみで行える病院もあるようです。

死装束と死化粧

お清めのあと、故人に死装束を着付けて化粧を施します。
死装束には本来、経雌子や脚鮮などを用いますが、近年は新しい寝間着や気に入っていた和服・洋服などを着せることもあるようです。
また、死化粧は故人を穏やかな表情にするために行う儀式です。
死に顔を整えたら男性はひげを剃り、女性は薄化粧を施します。

献体と臓器提供

故人が献体を申し出ていれば献体登録した医科大学や大学病院に搬送されますから、担当医にその旨を伝えておきます。
葬儀は献体をする前にすませるのが一般的で、故人は半年からl年後に遺骨と芯って遺族のもとへ帰ってきます。

また、故人が骨髄パンクやアイバンクなどの団体に登録していたら、臨終後すみやかに団体と連絡をとり、臓器提供の手続きをします。
死後すぐに臓器を摘出しなければなりませんから、こちらも担当医には事前に伝えておきましょう。
臓器提供した遺体はすぐに自宅に戻され、葬儀はこのあとに執り行います。

連絡

死亡の診断を受けたら、すぐに家族や親族などに連絡をします。
連絡の範囲は

①別居の家族

②親族

③故人の友人、恩師、会社関係

④遺族の友人、会社学校関係

などになります。
連絡方法は電話になる場合が多いでしょう。
もし夜遅くであっても、一言謝罪を入れれば失礼にはあたりません。
内容は簡潔明僚に伝えることが大切で、私情はできるだけ抑えて要領よく行うようにします。
主な連絡事項は

①故人の氏名

②喪主の氏名

③死亡日時、原因

④通夜葬儀の日時、場所

などです。
あわせて、菩提寺の僧侶にも連絡します。
神式の場合も乙れと同じですが、キりスト教の場合は神父や牧師が危篤に立ち会うことになります。
もし、僧侶などの手配ができない場合は葬儀社に頼めば紹介してくれます。

お迎えの準備

喪主を決める

喪主を決めます。
喪主とは葬儀全般の主宰者で、弔問をうける喪家の代表者のことをいいます。
ですから、故人といちばん縁の深い人がなる場合が多くあり、順番としては配偶者、長男、長女と主主るでしょう。
しかし法的には、血縁関係でなくても喪主になることは可能となっています。
つまり、親しい友人や師弟関係にある人に喪主をお願いしても構わないのです。
これには、遺言状を作成するなどして生前に喪主を指定しておく場合が多いようですが、喪主になってほしい人はもちろん、家族や親族の了解を事前に得ておくことが必要です。

忌中札

自宅の門や玄関などには「忌中札(紙)」を掲げます。
これは不幸があったことを知らせるためのもので、通夜や葬儀の日時場所を記します。
とくに都市部では、近所の不幸をこれで知ることが多くなっているようです。

神棚封じ

故人を自宅に迎えるまでに神棚の扉を閉め、白い紙を貼ります。
これを「神棚封じ」といいます。
神道では死を綴れと考えており、それが神棚に及ぶのを防ぐためにこの儀礼を忌明けまで行います。
同時に派手な絵や額、置物も片付けます。

葬儀社選び

以前、葬儀は喪家のほか、近所の人や自治会の人が協力して行っていましたが、昨今では葬儀社に依頼する喪家が増えています。
これは、都市部でとくに顕著のようです。
葬儀社は通夜に始まる一連の儀式だけでなく、遺体の保管や式場の準備、祭壇の設営なども取り仕切ってくれます。
その利便性もあるでしょうが、近所との付き合いが希薄になっていたり町内や近所の人の手を煩わせたく芯いと思ったりすることも、葬儀社を求める理由の一つとなっているようです。
葬儀社を選ぶ方法には、病院、役所の紹介、電話帳からの検索、寺院の紹介などがあります。
病院の紹介とは、病院と契約している葬儀社のことでほぼ間違いないでしょう。
この葬儀社は病院の霊安室での遺体の管理、自宅や献体用の遺体搬送主主どを行いますが、だからといってとこに頼まなければいけないわけではありません。
葬儀社を決めるのはあくまで喪家自身の自由意思です。
また、市民葬や区民葬、火葬場や斎場の窓口になっているNPOのこちらに連絡すれば教えてくれます。

0120665942

納棺まで

枕飾り

自宅に戻った故人は、仏式では北枕にして安置し顔を白い布で覆います。
神式、キリスト教では向きにこだわりません。
蒲団のそばに、供物そ載せた白木の台または白布をかけた小机を置いて「枕飾り」としますが、これも宗教によって異なります。
地域や宗派によっては、厚手風を逆さにして立てる「逆さ扉風」や「守り万」を置くこともあるようです。

枕経

枕勤めと言うこともあります。

仏式では「枕飾り」のあと、僧侶が故人の枕元で追善のためのお経をあげます。
これは通夜の前に内輪だけで行う儀式ですから、黒礼服を着用し芯くてもかまいません。
このあと、僧侶に戒名の依頼をします。
戒名料が多けれは立派な戒名を授けてもらえると考える人もいるようですが、本来そうしたことはありません。

NPO法人が市民に無理を強いないお寺をご紹介しております。

納棺

枕経が終わると、故人は棺に納められます。

棺の中に故人の愛用晶や好物などを入れることもできますが、貴金属や陶器など燃えにくいもの、燃えないものは入れられ芯いので注意が必要です。

なお、どうしても入れたい場合は、副葬晶として骨董の中に納めることになります。

死亡届の提出

人が亡くなった際には、役所に死亡屈を提出します。
これは、医師が記入する死亡診断書とあわせて1枚の用紙となっています。
左半分が死亡屈ですから、医師から受け取ったら必要事項を記入しましょう。
役所へは死亡を知った日から数えてア日以内に提出しなければ忽りませんが、葬儀の日程芯どもあって死亡当日や翌日に提出することがほとんどのようです。
提出先は市区町村役場の戸籍課になります。
このとき、死体火葬許可申請書も緒に提出します。
どちうが欠けても火葬の許可はおりません。
交付された火葬許可証を火葬場に提出すると火葬を行うことができます。
この許可証は火葬後に埋葬許可証となりますので、大切に保管しておきましょう

世話人の確保

葬儀の前や最中、遺族は会葬者の対応などがありますから、葬儀の運営にかかわれまぜん。
そこで、実際に葬儀の準備や運営を行うのは世話人となります。
これは親族や友人、近所の人、職場の人にお願いしますが、その中の一人に世話人代表となってもらいます。
世話人代表は葬儀社や寺社教会などと連絡をとったり、ほかの世話人へ指示を出したりする葬儀の進行役ですから、遺族のことに通じている人、人をまとめることが得手な人にお願いするとよいでしょう。

世話人については、案内係や受付係など会葬者と接する役目は人当たりのよいしっかりした人に任せるとスムーズに進みます。
また、とくに女性は細かなところにまでよく気が付くものですから、台所係や通夜ぶるまいの接待係に適しているといえます。

葬儀社の社員が世話人となって雑事の一切を取り仕切ってくれることもありますが、原則として受付係と会計係は金銭を扱う係なので引き受けないようです。
親族や信頼できる知人ー友人などにお願いしましょう。